7月6日、クレジットカード売上の立替入金サービスを手掛けていた株式会社全東信が破産した。同社は、飲食業・サービス業などを中心に、全国で20万以上の加盟店を持っていたが、6日に大阪地裁から破産手続開始の決定を受け、事業を停止した。